初心者の方でも大丈夫!野菜作りの基礎から野菜の種類ごとの種まきから収穫まで丁寧に解説していきます。
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アサツキ(ユリ科) 作り方解説

アサツキ作り方を解説していきます。
大まかな流れ

1.畑の準備
植える2週間前に、1㎥当たり苦土石灰100gを前面に散布してよく耕す。

2.元肥と畝(うね)作り
1週間前に、1㎥当たり堆肥3kg、化成肥料100gをすき込み畝を作る。
このときの畝幅は約60cm。

3.植え溝作り
タネ球根の3~4倍の深さの溝を、1畝に2本作る。

4.植え付け
3球ずつ株間20cmに植え、覆土して上に敷きワラをする。

5.追肥
秋肥と春肥の年2回。化成肥料を1㎥当たりばらまき、軽く中耕。

6.収穫
葉の長さが15~20cmになったら株ごと掘り上げる。

7.タネ球根の収穫
残しておくと、5~6月にとう立ちして開花するので、前のつぼみを摘み取る。
その後地上部が枯れたら掘り上げる。

8.陰干しと貯蔵
土を払って陰干しし、風通しの良いところで植え付けまで貯蔵。

種類と特徴
 日本各地の山地に自生する多年草でネギの仲間です。
葉が細いとこから糸ネギとも呼ばれ、3,4月の旬の味として古くから親しまれてきました。
野生種を栽培用に利用したので、品種分化はなく、早生種と晩生種がある程度です。

畑の準備
 寒さには強いのですが、酸性土を嫌い、高温や乾燥も適しません。
酸性を中和し、水はけのよいこ肥沃な土にしておきます。畝は60cm幅。

栽培の進め方
 植え付けは8月中旬~9月上旬。
園芸店でタネ球根を購入します。タネ球根は3球ずつを1株にするので、
植え付け場所の広さに応じて株数を決めます。
植え付けたタネ球根は発芽後、冬には地上部が枯れますが、
翌年の春にはまた葉が伸びてきます。

追肥
10月中旬の秋肥えと、翌年3月上旬の春肥えの年2回。
追肥の時は、苗を傷めないように注意して中耕もします。

収穫
3~4月。
葉が15~20cmになったら、株ごと掘り上げて収穫します。
タネ球根をとるときは、地上部が枯れるまで待ってから掘り上げて陰干しします。

主な病害虫
ネダニ、アブラムシ、ハモグリバエ。












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