初心者の方でも大丈夫!野菜作りの基礎から野菜の種類ごとの種まきから収穫まで丁寧に解説していきます。
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育成中の作業について
育成中の作業について解説します。
支柱立て
苗が育つにつれて野菜によっては、枝やつるが何本も伸びてきます。
これらを放置しておくと枝葉が1ヵ所に密集して日当たりや風通しが悪くなり、
病害虫が発生する原因となるのです。
 そこで支柱を立てて、ポイントになる箇所をひもでゆるく縛って込みあった枝を切ったり、
伸びたつるを誘引するなど整枝を行います。
 支柱の高さは野菜の茎丈に応じて、たとえばナスやオクラなら1m、茎丈が伸びたり、
つるがからむ野菜なら1.8~2mくらいの高さが必要です。
茎丈が伸び、実がつくとかなりの重さがかかってくるので、支柱には強い丈夫な材料を選び、
地中に深く差し込んで固定させます。
 1本直立で十分な場合もありますが、補強の支えが必要な野菜には合掌式に支柱を
斜めにくむ方法が適しています。
 ひもで縛る時は、茎や枝が太く育つことを見越して、余裕を持たせて緩く固定します。

中耕と土寄せ
 中耕とは、苗を植えた後の畝(うね)間や株間の土を浅く耕して、軟らかくする作業のことです。
苗が生育していくうちには長い時間がたっていますから、
その間に畝の表面の土は雨で流されたり固まったりして、通気性が悪くなり
酸素も不足してきます。根を傷めないように注意して耕しましょう。
 中耕の際に、苗や株の根元に土を左右から寄せて根元を保護するのが土寄せで、
収穫するまで2~3回行います。根深ネギやミツバでは、葉や茎を軟白させるために
土寄せを行うこともあります。












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