初心者の方でも大丈夫!野菜作りの基礎から野菜の種類ごとの種まきから収穫まで丁寧に解説していきます。
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種子のまき方
種子のまき方

 野菜は、畑や鉢プランターなどに直接種子をまいて育てる直まきと、
いったん苗床やビニールポットなどにまいて、ある程度育ててから苗を植え付ける方法とがあります、
 種子には、微細なものから大粒のもの、好光性や嫌光性などの性質の違い
さらには発芽温度や育成温度にも差があります。
種子をまくときは、その野菜に適した条件を整えてやることが必要です。

点まき
 一定の間隔をあけて種子をまく方法です。普通は2~3粒ずつまとめてまきますが、
発芽が悪かったり、微細な種子では5粒以上まとめてまくこともあります。
発芽したら順次に間引いて1~2本立ちの苗にします。
大根、白菜などに適しています。
ビンの底などを押しつけてくぼみをつけてまきます。

条(すじ)まき
 まき溝を浅く作り、溝に種子をまきます。細い溝に種子が重ならないようにまくまき方と、
コマツナのような微細な種子をクワ幅いっぱいにまくまき方とがあります。
発芽してから順次間引いて適当な株間に育てます。

ばらまき
 平床に種子を平均にばらまく方法です。間引きながら収穫利用するシュンギク、
コカブ、ホウレンソウなどに適しています。
種子が偏ったり、重なったりしないようにまいてください。

覆土
 種子まきした土に土をかけることを覆土と言います。
かける土は、種子の大きさの2~3倍の厚さが適当です。
適温、適湿ならば、早いもので2~3日遅いものでも7~10日くらいで発芽します。
 ただし、好光性の種子は発芽するために光が必要なので、
ごく薄く土をかけるか、土はかけずに板などで上から軽く押さえて土となじませ、
乾燥を防ぐために新聞紙やビニールフィルムをかぶせておきます。
 好光性の種子は、カブ、キャベツ、パセリ、ミツバ、シソ、レタス
サラダナ、ゴボウ、セロリ、シュンギクなどです。












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